マヤ暦を日常に♪子育てママが〃わたし〃にもどるブログ

お金をかけなくても、最大最良の効果ある幼児教育とは?

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セーラームーン世代☽の姉妹ママ。悩み多き子育てママが〃わたし〃にもどるためのブログ。自分のココロの声を大事に、自分だけの居心地の良さを日常に。『ココロの居心地ナビゲーター』/マヤ暦/子育て/暮らし/パートナー/

どんな習い事をさせたらいいだろう?

どんな知育教材がいいだろう?

小学校入学までにしておくといいことって何だろう?

ayuko

わたしは、悩んでいました。

 

お金は、限られる。

時間も有限。

でも、子どもには将来、役に立つことをしてあげたい。

 

そんなときに出会った、一冊の本がわたしの悩みを解消してくれましたっ!

 

 

 

この記事を読むメリット

 ● 子どもと過ごす時間を将来のためにも、親のわたしたちのためにも有効に使おうと思える

 ● 幼児教育や子育てについて考えるきっかけになる

 ●「国語力」について知ることができる

 

「小学校前の3年間』は飛躍的に伸びる大チャンス!とは

 

ここでいう「小学校3年間」とは、「年少・年中・年長」、年齢で言う3歳~6歳になります。

 

 

Q 習い事をしていないことで、出遅れている?

A 焦る事はまったくありません。

 

え! ホントに?

未就学児のいるママさん

 

 

幼児期の子どもは「何をやっても身になる」もの!!

 

【理由】

 脳の神経回路のつなぎ目であるシナプスは、6歳頃までに8割近くつくられる!

 

シナプスって??

未就学児のいるママさん

 

“シナプスとは、
神経情報を出力する側と入力される側の間に発達した、情報伝達のための接触構造である。”

【出典元:脳科学辞典】

 

 

このシナプス結合が最も盛んに行われる時期が、2~3歳の頃といわれている!

よく言われる3歳までの幼児教育、というのはここが由来?!

 

 

 

この時期には、習い事などで脳に多大な情報量を入れる記憶重視な教育よりも、

 

さまざまな刺激を与えてシナプス結合を促すことが最も重要。

 

普通にしていても、たくさんのことを吸収しているところに、プラスアルファがあったら、どれほど大きく伸びていくでしょうか!

 

 小学校前のこの時期がチャンスというのは、小学校と比べて自由になる時間がたっぷりある!

親が密着して関われる時期でもある!

 

 小学校に上がると、学校生活が忙しくなり、少しずつ一緒に過ごす時間も減っていく。

友達との関係が密になるにつれ、親より友達という感じに、、、?!

 

先々を考えると、育児で追われる日々は貴重で、短い時間でもあるのですねっ!!

忙しさで、なんとなく過ごして終わってしまいたくない、、、!

大事に過ごしたいものっ!

ayuko

 

「頭」と「身体」の土台をつくってあげたい

 

 先取りではない、小学校の準備とは?

● 心身ともに飛躍的に成長するこの時期、いったいどんなことをさせてあげればいい?

 

「頭」と「身体」の面に大きく分けられる。

「頭」はいわゆる知力

「身体」は手先の器用さや体力

 

 

最近は、就学前にひらがなが書けるようになっている必要があると言われるが、

五十音のひらがながすべて書けなくても、それほど問題にはならない!

 

そうなんだー!!!

確かに、小学校で一からちゃんと教えてもらいますもんねっ!

未就学児のいるママさん

 

それよりも、本をたくさん読み聞かせたり、語彙を増やしておくことの方がはるかに重要!

 

それは、小学校の授業で教えてもらえることではないっ!!!

 

そして、実はそれこそが本当の国語力の土台となるものっ!

 

わたしは、この『国語力の土台』となるものをしっかり導いてあげようと思いました。

ayuko

 

学校で習い始める前に育てたい「国語力」とは

 

国語力はあらゆる学力の土台!

 

 

小学校にあがる前のこの時期に、豊かな日本語を身につけてほしいもの!

 

 

子どもの日本語力、国語力を高める方法とは??

未就学児のいるママさん

 

「親子の会話」

 

 

 親であるわたしたちが、毎日どれだけ豊富な言葉を使って話しているかが、子どもの語彙力に直結している。

 

 

わーーーー、責任重大だっ!!!

未就学児のいるママさん

 

日常でよく使う言葉は省略形になりがち。

 

 

例えば、、、
「くつをはきなさい」ではなく、「くつ!」とひと言で終わらせたり。

 

はい。ありますっ!!毎日ですね。汗

未就学児のいるママさん

 

「早く!」「ダメ」の命令調が多くなってしまったり。

 

はい、、、もう、あり過ぎて、、、汗

ayuko

 

そこで!

 

意識して会話をしてみましょう

 

ex、子どもが「お腹が痛い」と言ったら、

「おへそより上?下?キリキリするの?それともドーンとするの?」

 など、豊富な言葉と文章で話かけてみる。 その繰り返しが、子どもに言葉の貯金をつくっていく。

 

なるほど!!

同時進行で、わたしも語彙力を増やしていきたいなっ!(語彙力がなさ過ぎて、、、汗)

ayuko

 

「言葉の貯金」をしていく

 

● 会話から言葉をインプットし、後にそれをアウトプットしながら、国語力が育っていく。

 

確かに!

我が家の場合も、長女より、次女の方が、長女の会話を聞いて真似をするのが日常的に多いからか、語彙力が長女の3歳児のときよりはるかに多いかもっ!?

ayuko

 

 

言葉はインプットが先で、アウトプットが後になるため、

]幼児期に言語能力が育っているかどうかは、目で見てわかりにくいもの。

 

この子はいつ話すのだろう?と心配する親御さんをよくみかけますっ。

わたしの周りだと、男の子ママさんに、よく耳にするわっ

未就学児のいるママさん

 

 

子どもは確実に言葉の貯金をしている!

 

 

たくさんのことを吸収するこの時期に、豊富な会話で子どもの中に言葉をためてあげたいものです。

ayuko

 

なにより本をたっぷり読むこと

 

 日本語にしても、英語にしても、母国語とは「口語」と「文語」を両方獲得して、はじめて成立する。

 

日本語
口語(話し言葉)       文語(書き言葉)

会話から学ぶ        本から学ぶ

 

「むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯にでかけました。おばあさんが、、、、」

これが、文語です。

きちんと主語・述語があり、「てにをは」をきちんと使い、誰が読んでも読み取れます。

 

教育は本に始まり、本に終わる

 

 

とにかく、親ができることとは?

未就学児のいるママさん

 

いい本をたくさん読むこと!

その原点が絵本。

 

 子どもに読ませることが目的である絵本は下手な文章では出版できない。

 きちんと主語・述語があり、「てにをは」をきちんと使って書かれている

 たくさん本を読んで、豊かな語彙と、すばらしい文章をインプットしておけば、きちんとした文章が書ける。

 

昔から読み継がれている本やベストセラーと呼ばれる絵本は、言葉使いかしっかりしています。

絵本を選ぶ上でも、気にしてみると興味深く、面白いですっ!

ayuko

 

そして、本をたくさん読むことで、自分の気持ちを的確に相手に伝えられる。

 

子どもとの会話も楽しくなりそうっ!

子どもも、友達や先生とのコミュニケーション力もUP!!!

ayuko

 

 

取り組み方【紹介】

 

、、、、ということは、

 

「本さえたくさん読んでいればいい」と言ってもいいくらい。

 

 

なるほど!!!と思ったわたし。

それから、意識して取り組んでいることがあります。(、、といっても、難しいことではありません!)

 

我が家の絵本との付き合い方

1、絵本がすぐに読める環境作りをした

リビングの一角に小さな本棚を設置

 

2、 絵本の読み聞かせタイムを習慣化

就寝前に一人、2冊まで選んで読む(4冊読む時もあれば、1冊で寝る時も)
ちなみにパパも読んでくれるようになり、子どもたちも自然とパパと絵本を楽しんでいます。

 

3、図書館を利用する

月に2,3回は図書館へ行って、絵本を借りる(暇があると図書館に♪)
図書館の絵本の読み聞かせのイベントに参加

 

4、誕生日プレゼントは、とっておきの絵本を

長女が1歳の誕生日から、誕生日プレゼントは絵本を2冊

 

 

こんな感じで、楽しんでいますっ♪

 

読み聞かせの効果【体験談】

 

読み聞かせは、最良のコミュニケーション手段っ!

 

まだ、自分で本を読めない幼児期のうちは、読み聞かせをすることがほとんどですよね。

 

子どもが0歳~1歳のころは、絵本を読んであげようと思っても、なかなか見てくれなかったり、まだ早いかなと思って、なかなか読んであげられませんでした。
しかし、0歳でも1歳でも、取り組み方ひとつで、有意義な時間になりますっ!

ayuko

 

 

働いていたり、家事をしていたり、どんなに忙しくても、読み聞かせをしている間は、子どもからしてみれば、子どもがお母さんやお父さんを独占できる時間。

 

 

幸せな読み聞かせの時間を経験した子どもは、

 

必ず親になったときに、子どもに絵本を読み聞かせる大人になるでしょう!

 

すばらしい連鎖!

 

 

 

幼少期の体験談

わたしの両親は共働きで、かつ、母はフルタイム勤務のとてつもなく忙しい人で、祖母が身の回りの家事をしてくれていたのですが、母は必ず毎晩、寝る前に絵本を読んでくれました。

その記憶が、母と過ごした時間の貴重さを感じつつ、わたしのココロの支えにもなり、子育てに活かされていることは、間違いないと感じます。

 

我が家の娘たちの今

*5歳の長女は読み聞かせ効果もあるのか、3歳の頃にひらがながほとんど読めていました。

 

*3歳半の次女はそんなこともなく!笑 個人差もありますかね。

 

*次女は、字は読めなくとも言葉の理解が早かったようなっ!(大人の会話もほとんどわかっているので、内緒の話ができません。笑)

 

*長女は絵本を一人で読めるので、好きな本を何度も読んでいます。

 

*長女はカタカナも自然と読めるようになりました。(テレビを見ていても、オーストラリアだって!みたいに、文字を楽しんでいます)

 

*長女は、幼稚園でも、先生の話をよく聞いているようです。(親のわたしより、明日の持ち物や予定をわかっていたり。笑)

 

1冊絵本や本を読んだからといって、すぐに何か効果が出るものではありません。

でも、絵本を読む習慣があるだけで、親のわたしのココロも安定しやすくなっているように思います。

子育てに絵本は欠かせないものだと感じています。

ayuko

 

「もう1回読んで」は大チャンス

 

子どもは自分の好きな絵本を読んでもらうと、必ずこう言います。

 

「もう一回読んで」

女の子

 

そして、もう一回読むと、また、こう言います。

 

「もう一回読んで」

女の子

 

実はこれがいいそうですっ!

ayuko

 

 

 

小さい頃の本読みは、多読よりも、

 

一冊の本を何回も繰り返して読む「くり返し読み」が大切。

 

我が家の娘たちも、数ある本の中でも、読む回数がダントツで多い本があります。

1ページ飛ばしたり、1行で飛ばしても、それを指摘されたり、、、。

本が丸ごと子どもの頭に入っているのです。

ayuko

 

きちんとした文章で書かれた物語が、1冊まるごと子どもの頭に入る。

 

これこそ、一生の財産。

 

丸ごと頭に入っている本を2冊、3冊と増やしてあげる。

 

これが読み聞かせの最大最良の効果。

 

同じ絵本を何百回も読んで文章が「入る」とは

 

1ページでも読み飛ばそうものなら、怒り、言葉を間違っていたら指摘される。

 

それは、 記憶力がついていると同時に、予想する力もついているから!

 

日常の生活の中で、物事が必ず子どもの予想通りになることは、なかなかない。

それが絵本では可能っ!

 

【子どものココロ】

物事が予想通りに運ぶと安心する


そうした安心と自信から、「もっと知りたい」という意欲がわく


語彙力や文章力が育つ

 

 

何度も同じ本を読むと、言葉が頭の中にしっかりと残る。

その覚えた言葉を、小学校へ行くまでに何冊分ももっていれば、日記などの作文は簡単に書ける。

 

さらに、小学校でもっとも必要な能力のひとつである「話をしっかり聞いて記憶する力」も伸びる。

 

 

子どもの「もう一回!」という言葉は、

 

幼児教育している親への、ご褒美の言葉っ!

 

「もう一回!」と言われるたびに、「また、同じ話でいいの?、また~?」と思っていました。

でも、この言葉を聞いて、ご褒美っ♡と思って、読み聞かせを楽しめるようになりましたっ!笑

ayuko

 

まとめ

 

習い事をいくつもさせてあげられなかったり、まだ習い事は考えていないご家庭、絵本を読むことが最近なくなってるご家庭へ。

絵本や本との付き合い方を一度考えてみるだけで、将来の子どものためにも、子どもと過ごす時間を楽しむことにもつながりますよっ!

 

働いていると、帰宅後ママは家事や子どものお世話で疲れちゃいますよね。

ゆっくりする時間が出来ても、何気なくテレビを観て過ごしていると、あっというまに寝る時間。

わたしもそんな日もありますっ!
ありまくりますっ!汗

ayuko

 

 

はじめは週末の寝る前の、1冊5分でいいのです。

 

親のわたしたちのちょっとした工夫と意識で、子どもの「国語力」は一段と変わるのだと思います。
子どものためになるのだと思います。

我が家もそれを信じて、絵本や本を楽しむことを大事にしていますっ!

ayuko

 

今回ご紹介した『国語力』の他に、本書には、『算数力の土台』や『入学前に身につけたい「良い」習慣』など、子育て中ママにとって興味深い内容がまとめられています。

おススメ書籍ですっ!

 

ココロの居心地ナビゲーターayukoからの一言アクション!

 

最近、絵本や本を読む機会はありましたか??

テレビやスマホと意識的に離れて、過ごしてみてください。

想像以上に時間は作れますよっ*

 

ここまで読んでくださりありがとうございますっ!

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セーラームーン世代☽の姉妹ママ。悩み多き子育てママが〃わたし〃にもどるためのブログ。自分のココロの声を大事に、自分だけの居心地の良さを日常に。『ココロの居心地ナビゲーター』/マヤ暦/子育て/暮らし/パートナー/

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